プログラマ38の日記

主にプログラムメモです。

Salesforce: メタデータダウンロードツールとExcel項目取得ツールのバージョンを上げました(ApiVer46)

Summer19のリリースに伴い次のツールのバージョンを上げました。

Summer19でも、オブジェクトが増えていたりメタデータが追加されていたりします。
メタデータダウンロードツールでは、ソースコードもつけていますのでロジックを確認後お使い頂けると考えています。

最後に

Summer19から、オブジェクトや項目に、「dataTranslationEnabled」の属性が追加されています。まだどういう用途で使うのかは理解していないのですが、新機能向けの属性だと思います。まだあまり情報がないですね。。なので項目取得マクロへは今回はこの属性は追加していません。


あと、Excel VBAでソースを参照できたり、Javaソースコードをつけいたりしていいます。販売しているわけではないのでライセンスは考えたこともなかったのですが、ソースコードをつけているからにはライセンスを明示しておくほうがいいのかなとか思うようになりました。
今の時代に、ライセンスが明示されていないソースコードを利用できない時があります。あまりよく理解せずに過ごしてきてしまいましたが、きちんと著作権を侵害しないようにしないといけないなと感じています。