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crmprogrammer38の日記

プログラマのメモ

【TERADATA】Primary Partition Index と Dynamic Partition Elimination実行プラン

 

crmprogrammer38.hatenablog.com

 

・上の記事で書いたようなパーティションを指定したテーブルと他のマスタテーブルを内部結合する

・結合条件がパーティションを指定した項目である

・結合するテーブルの関係は1:Nの関係が物理的に保証されている

・マスタテーブルに検索条件を指定する

・統計情報が正しく取れている

 

以上を満たすと(あくまでバージョン13のTERADATAで開発した経験値です。)dynamic partition eliminationという実行プランが選択される。

フルスキャンさせたくない場合とても有効です。

 

(DWHで良くある結合の図)

f:id:crmprogrammer38:20170131161337p:plain

カレンダーマスタ1に対して、売上ファクトはN

売上ファクトの年月日にパーティションが指定されている。

2010年度の条件を指定した場合、売上ファクトは、2010/4/1~2011/3/31までのパーティションのみをスキャンする。